快読日記!

こんな本を読みました。

「電車のおじさん」辛酸なめ子


8月8日(日)

「電車のおじさん」辛酸なめ子(小学館 2021年)を読了。

リアルな恋愛の煩わしさやリスクを避けつつ、
でも女性ホルモンの分泌は促したい、という欲望をかなえるとなれば、
もう、この主人公・玉恵(20代OL・ 男性を“好きかキモいか”で分けている )のように「妄想プラトニック推しおじさん」しかないかもしれません。

最後に出てくる「プラトニック介護」までくると、手が届かない領域です。